地球環境に優しい循環型の建設業へ。
技術の選定から廃材の処理まで、建設業の伝承技術を生かしながら、
もっと深く自然を意識し、丁寧で素早い仕事運びで、皆様に貢献します。
解体工事業では、現場での分別解体を徹底し、リサイクルの効率を高めています。
分別解体工事の手順
■対象建築物等の事前調査
対象建築物等、周辺情況、作業場所、搬出経路、
残存物品の有無等調査。
■分別解体計画書作成
1/対象建築物等に関する調査の結果、
及び着工前に講じる措置の内容。
2/工事行程の順序及び工程ごとの
作業内容と分別解体の方法。
3/対象建築物等に用いられた特定建設資材廃棄物の、
種類ごとの量の見込み及び発生が見込まれる場所。
4/その他分別解体等の適正な実施を確保するための措置等。
■工事着工前に講じる措置の実施
作業場所及び搬出経路の確保。残存物品等、
リサイクル法対象物について発注者への搬出確認。
■工事の施工
計画書に基づき施工。廃棄物の種類、形状に合わせて、
飛散防止の上、自社にて収集運搬.徹底した選別で、
廃棄物を再生資源として活用。
■施工計画書作成
施工計画を十分に立て安全管理を含めた作業手順書、
解体工程図を作成。
土木工事業では、あらゆる建設事業が環境に与える影響を予測し、
必要な環境アセスメントに取り組んでいます。
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